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投稿者 長谷川千尋 日時 2010 年 5 月 23 日 10:20:40
回答先: 矯正した歯 投稿者 e 日時 2010 年 5 月 20 日 22:15:33
ぐらついている歯をどうするか? ということでしょうか? まず、歯列矯正した歯がぐらつきやすくなるか…ですが、成人後の方が起きやすいかもしれません。 人工的に噛み合わせを作るので、綺麗に並んだとしても微妙に強く当たる歯、逆に当たりが弱い歯などが出てくることがあります。 そういうことがなるだけ無いように矯正治療終盤で微調整したり、保定に入った特に自然に調整されるように上下で保定装置を変えたりすることもあります。 それでも、 実際は多少起きるようです。 犬歯はもともと強く当たる歯です。矯正しなくても。 今回、多少強く当たっているのであれば、そして、被せものがあったのであれば、当たりが適切になるように形態を整えて作って貰えばよいのではないかと思います。 或いは、 抜歯して矯正すると微妙に口の中が狭くなります。 鏡で見て大口を開けて口蓋垂(のどちんこ)と喉が見えれば問題ないです。 舌で隠れて見えない場合は、狭くなっている可能性があります。 そうすると下顎の動きが窮屈になり、歯に強く当たるようになり揺れが来やすい…ということもあります。 ただ、ある程度はやむを得ないので、睡眠時にマウスピースを填めるなど負担軽減措置を必要とすることもあります。 文面だけでは状況が分かりにくいので、 担当医によくご相談下さい。
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