回答先: 差し歯 投稿者 m 日時 2010 年 5 月 08 日 16:58:42
歯を削る量については、差し歯でも詰め物でも、必要な最小限を削ることになっています。 目的の修復物を作るに当たって必要な量は歯科医学的に歯科医師が判断します。 少し削るだけで良い場合には、差し歯でなくて詰め物になるかも知れないし、一部被せる形態になるかも知れないし、差し歯しか選択肢がないようなもともとの歯質の状態であれば差し歯になるのです。 少しだけ削れば良いなら差し歯にはならないのです。
ただ、 隣の歯が欠損してしまい、ブリッジにする場合には、健全な歯でも、ぐるりと多く削ってしまうこともあります。修復物には一定の強度が必要ですからそれに見合う厚みが必要です。その量は削らなければなりません。
削らずに作ると馬鹿でかい歯になるか、噛み合わせがおかしい歯になってしまいます。
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コメント: > 歯を削る量については、差し歯でも詰め物でも、必要な最小限を削ることになっています。 > 目的の修復物を作るに当たって必要な量は歯科医学的に歯科医師が判断します。 > 少し削るだけで良い場合には、差し歯でなくて詰め物になるかも知れないし、一部被せる形態になるかも知れないし、差し歯しか選択肢がないようなもともとの歯質の状態であれば差し歯になるのです。 > > 少しだけ削れば良いなら差し歯にはならないのです。 > ただ、 > 隣の歯が欠損してしまい、ブリッジにする場合には、健全な歯でも、ぐるりと多く削ってしまうこともあります。修復物には一定の強度が必要ですからそれに見合う厚みが必要です。その量は削らなければなりません。 > 削らずに作ると馬鹿でかい歯になるか、噛み合わせがおかしい歯になってしまいます。
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