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投稿者 長谷川千尋 日時 2009 年 11 月 19 日 12:30:24
回答先: 親知らずについて。 投稿者 山内です。 日時 2009 年 11 月 17 日 22:43:05
蓄膿の手術と親知らずの手術は同時ですか? 別々でしょうか? 科が違うのでやはり別々でしょうね。 親知らずについては http://hasegawashikaiin.jp/qanda_oyashirazu.htm に詳しく書いていますので読んで頂けたらと思います。 これは10年以上前に書いたもので、ちょっと追加しようと思っているのですが、 親知らずの直ぐ前の歯にも悪影響を及ぼすことが屡々見られます。 歯根の吸収や骨の吸収も見られます。 親知らずが無ければ無事だったかも…ということもあります。 逆に前方の歯が抜歯に至り、親知らずが生えてきて代わりをしてくれる…ということも稀ですがあります。その場合も親知らずが無ければ前方の歯は抜歯にならなかったのでは?という気もします。 それらは若いときではなくて、中高年ぐらいで起きてくるようです。 いずれにしてもずっと何ともない…と言うことはないのです。 今は悪さしていなくても役にも立っていないですし、抜歯しておいた方が無難だと思います。 入院下で抜歯の方が、管理されていますし仕事も何もせずに休んでいられますし、点滴などで管理も万全ですし、痛み腫れの心配は少ないかも知れないし、あっても早く引くと思います。 後は気持ちの問題でしょう。
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