Re: 被せた歯の痛み


[ コメント ] [ 歯の診察室へ ]

投稿者 長谷川千尋 日時 2008 年 8 月 14 日 10:12:49

回答先: Re: 被せた歯の痛み 投稿者 あゆ 日時 2008 年 8 月 13 日 21:49:39


>>金属と金属を接着することはその時もその後も特に問題はないんでしょうか。

今回は、薄くなるでしょうから、調整もしにくいですし見た目も余りきれいな形態にならないかも知れません。
 問題はあるのですが、全部外してしまう心配を避けるための次善の策です。

>>少し気になるのが
裏打ちの金属は白金加金だと思うのですが、5番の隣接面に保険のインレーが入っています。
この場合は被せる金属は何が望ましいでしょうか。

 折角白金加金が使用してあのですが、次善の策なので、保険の金属がよいと思います。
  噛み合わせがそれで安定する感じがあるのでしたら、その後つぎはぎでなくてきれいに入れるときにまた考えればよいと思います。


>>あと、歯質を削った後レジンでコーティングしてから被せるやり方があるときいたのですが、
そうすると壁ができて知覚過敏が起きにくそうな感じがしますが、デメリットもあるんでしょうか。

  その材料自体によって少し凍みる場合もあります。
  それで必ず効果が期待できるわけではありません。

  クラウンを除去する際の刺激、削った表面が再び露わになる刺激から神経の敏感さが戻らない場合、いくら表面をコーティングしても凍みることはあります。


>>違う話ですが、大学病院の場合お選ぶ場合、
クラウンセット(第一ホテツ)、噛み合わせ(第二ホテツ)、咬合挙上(口腔外科)と、 科の選択も難しいのですが、
被せ物の適合も違ってくるのでしょうか。

  歯科医院からの紹介で、行き先の科が決定される場合は、直接その科へ回されると思いますが、そうでない場合は、最初に総合診断科(大学により呼び方は違うと思いますが初診の診察をする科)へ行き、そこで適切と思われる科へ回されると思います。
 補綴(ほてつ)科だと思いますけど。
 最初の診断科で、今までのいきさつを良く伝えて、対応してくれる先生がいるところが良いと思います。科よりも、先生次第でしょう。




コメント:


コメント投稿用フォーム

氏名:
Email:

件名:

コメント:

リンクの URL (任意):
リンクの題名:
画像の URL (任意):


[ コメント ] [ 歯の診察室へ ]